レストレーションは実績のリバイブへ
 レストレーションとは
劣化した車両を
可能な限り新車に近い状態に戻す作業です

レストレーションの流れ(一日8時間かかりきりの状態として)

入庫→外装部品の分解、点検、(約3日程度)→交換の必要な部品の調査、発注(約2日程度)、→外注作業(エンジン、足回り、ガラス、内張、ダッシュパネル等)による分解(約3日〜7日程度)→ボデーの外装塗膜の剥離及び長膜用プライマー入れ(約2日程度)→板金作業(下地の状況により約15日〜30日程度)〔平行して機関部のO/H、欠損パーツの製作等を外注業者にて作業〕→塗装(約7日程度)→仕上げ(約2日程度)→防錆処理(オプション、約1日程度)→外装部品組付け(約15日程度)→外注作業部位の組み付け(状況により7日〜15日程度)→点検→ボデーコーティング(オプション、約1日程度)→納車
以上は、当社での概ねなレストレーションの流れです。年式や車種などの関係で、部品の入荷待ち等による着手タイミングにより更に時間を要します。年式等により半年〜2年間の長期で仕上げるというケースも珍しくありません。
劣化している全ての部品を新品交換する方法が最良ですが、車両年式により既に新品パーツが存在しない場合も多々有りますので、ワンオフでの製作や優良中古品の買い付けに時間を要する場合もあります。
レストア作業に関しましては、代車はご用意出来ません。
納車、引き取りに関しましては、別料金となります。
レストア作業の場合、時間あたりのレバーレートについては外注作業の工賃を、外注先の工賃設定に従わせていただいております。
見積もり料金はスペシャルコースと同じ設定です。
出張見積もりは別途に出張料金を頂戴いたします。
具体例 こちらをクリックして画像をご覧下さい。(近日公開)

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